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2008年 03月 21日
24時間生放送中(オーロラ中継)
携帯サイト: http://malive.jp PC版: http://aulive.net ------- 一昨日、初めて「日本学術会議」に足を運んできた。 上出先生の紹介で、今回開催されたシンポジウムへ参加するためだ。 「21世紀を豊かに生きるための科学技術の智」 という壮大なプロジェクトの経過報告が行われた。 なぜにこんな難しそうなシンポジウムに参加したかというと、遊造が遊造ならではのサイエンスコミュニケーションを模索しているために、”何か感じて、勉強してみたら”と上出先生が紹介してくれた。 Live!オーロラを本格始動してからは、なかなかサイエンスコミュニケーションの実地活動や勉強活動ができないでいるが、一応遊造は、「日本科学技術ジャーナリスト会議」の正会員にもなっているんです。(多忙を言い訳に欠席ばかりだけど。。。) 遊造のLive!オーロラ以外の仕事は学術機関とのアウトリーチ活動などが多いことから、経験を種にして、”サイエンスコミュニケーションを事業として行う”数少ない企業であると少しずつ認められてきている。(その経緯で2005年には北大のサイエンスコミュニケーター養成ユニットの講師を依頼された) ところでサイエンスコミュニケーションってなんすか?という問いかけは後でまとめることにして、まずは「日本学術会議」ってなんすか?? というところからまとめてみたい。今でも僕はまだ理解しきれていないが、配布されている資料と昨日参加してきた感想から、こんな組織であるようだ。 誕生:昭和24年1月 内閣総理大臣直々にできた”特別な機関”であり、「科学に関する重要な事を政府から独立して審議したり科学者をまとめたりしなさいよ」という組織であるらしい。 国内では人文・社会科学・自然科学では約82万人の科学者がいるらしい。(すげぇ多いと思った) その分野の中でトップクラスの科学者や科学館などの施設の代表者が集い(任期3年だそうだ)、”特別なこと”をするということだ。 <何が特別なのか?> (1)国に政策を提言することができる。 →僕ら国民は選挙で選んだ国会議員を通じて意見を述べるわけだが、この日本学術会議は直接提言することができるということだ。(のようだ) (2)科学に関する諸問題や意見(捏造にはじまる問題から子供達の理数系離れの抑止、エネルギー問題、環境問題、ポスドク問題(これ死語になりつつあるのはまずいと思う)などなどいっぱい)を科学者の代表としてまとめるための組織でもある(ようだ) (3)同じような組織はアメリカにも海外にもあるそうで、それらの組織と連携することにより国際協力、協調を行うための代表機関でもある(ようだ) つまり、国会議員やお役人達は政治や立法のプロ軍団なわけだが、現場の事はやっぱり現場の人にしかわからない。ってことで科学の分野に関して、国民の意見や科学者の意見を代表して提言したり政策のコシをつくったりするところのようだ。 Webサイトのドメインが、「.go.jp」だけに、国の機関として位置づけられていると考えてもいいだろう。つまり当然ながら”税金”により運営された組織だ。 「日本学術会議法」という法律で定められた組織である。 科学者や科学館、教育機関の最高峰組織ってとこなのかな?文部科学省や厚生労働省などの役所との連携がどうなっているのかはわからない(というか知りたい)。それと国民と日本学術会議の連携、ネットワークがどうなっているかもわからない(現状ではマスメディアが唯一の架け橋か?)。 ---- では、「21世紀を豊かに生きるための科学技術の智」ってどんなプロジェクトなんすか? --- というわけだが、これはちょっと簡単にまとめるのは難しい。というか僕は結構シリアスな内容だな~と感じたので賛否両論あるだろう。いやむしろそうあってほしい。関係者のみなさんも多くの意見や指摘が欲しいと言っていたし。 --->続く。
by ausky001
| 2008-03-21 16:58
| サイエンスコミュニケーション
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